May 19, 2007
「燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2」(Nintendo DS)
全国の「押忍! 闘え! 応援団」ファンの皆さん待望の、Part2が出ちゃいましたー。昨日買いまして、先ほど「一本木モード」でクリアするとこまで行ったので、やーっと一段落です。ふー。今回は前回よりも筋肉痛にはなってません。えっへん。
いやー、今回も「うっとうしいくらいの暑苦しさ」と「どっから突っ込んだらいいのか途方にくれるばかばかしさ」を見事にパワーアップさせてるところがさすがです。「『音ゲー』として認知してほしい」ちう、前回の反省からか、タイトルに「リズム」って入れてみたっちうのはわかりますが、内容は「応援団」好きは「バカゲー」が好き、ちう基本をしっかり抑えて頂いたとこが嬉しいっすね。
相変わらず街には「助けてー、おーえんだーん!」とピンチになりまくってる人たちが、山盛り登場ー。ワタクシは応援団の一人として、その人たちをひたすら応援しまくるわけです。困ってる人ごとに応援曲があるので応援団の演舞にあわせてDSのタッチペンを使い、タイコ(プチプチする)、ホイッスル(にゅーんと帯をなぞる)で応援曲を更にかっちょよく盛り上げてしまうわけなのです。
ストーリーとしては前回どおり、「応援が成功したらピンチになった人が助かる」「失敗したらピンチの人がそのまま沈んで終わる」ってのが、あるわけですが、そのストーリーのバカバカ加減も更に倍。「何でそこまでそーなるねん」から「それは成功なの?」まで、相変わらずぶっ飛んだ展開を繰り広げてくれます。前回登場のキャラクタもチラチラ出てきてるし。熱血マンガ好きなら、大いに盛り上がれることでしょう。
応援曲も盛り上がりやすい曲が、山盛り登場ー。「気分上々↑↑」「POP STAR」「バンビーナ」「BANG!BANG!バカンス!」「MONKEY MAGIC」「ジュリアに傷心」等々、年代もジャンルも相変わらずのばらんばらん。前回、最終モードが「READY STEADY GO」でしたが、今回は「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」です。こーれがまた熱いストーリー展開も加わって「お前ら何しよんねーん」でするー。
で。ここまで言うと、「ほな前回とちゃうのは曲だけ?」と思われる方もおられると思いますが、ちっちっちっ(そういえば実際やってるやつを見たことありません)。えー、大きく変わったとこは応援団が倍増しています。
前回までは黒ガクランの夕日町応援団が、街中にいる困った人を応援してたのでありますが、今回街中に川が流れてまして。こちらが夕日町。あちらが朝日町。朝日町には朝日町の応援団がいるわけなのですねー。
こちらがまた、夕日町の「ベタなバンカラ風」と相対しまして、「ミッション系?」ないでたちで登場ー。新入部員の菊地新太くんも長髪っすよ。夕日町の田中くんなんかボウズやのにー。「新入部員が長髪ってのが許されるっちうのは、何かゆるくないかー?」と思わずにはいられませんが、団長の「鬼龍院薫」の「キツメの縦ロール」を見ちゃったら、許す許すー。この辺は公式WEB(音出るので注意)の「団員紹介」で詳しく出てるので、要チェックっすよ。
まだ「一本木モード」までしか終わらせてないけど、演舞も更にかっちょよくパワーアップされてまして。より力強く、キレもよく、と惚れ惚れすることになっております。上手にできたらリプレイ見まくっております(リプレイの保存もできるっすよ)。
システム的にもチマチマと便利機能が追加されてまして。とにかく「イントロスキップ」できるのがありがたいー。難しいモードになると何回もやり直したりするわけなので、イントロが長いやつはだるーくなっちゃうんよね。「READY STEADY GO」長かったもんなー。
あと、自分のリプレイと対戦できるモードがついてます。「一人でも対戦ができるよー」ってのが新鮮っすね。でも「リプレイ保存」ってついつい上手にできたやつを保存しちゃってるから、どれとやっても敗北しまくりであります。
とにかく、「音ゲー」ちうよりは「バカゲー」の印象すごく強い「応援団」。曲の好き嫌いもあるやろから、好きな曲だけやりこむってな楽しみ方もあるっすね。DS持ってる人がいたら「対戦モード」や「協力モード」とかでも遊べるみたいなんで、今度のマンガ大会に持っていこうかなー。
※ 取扱説明書の裏面のイラストが、とってもツボです。おいしいぞ、お前らーヽ(´ー`)ノ
※ 「ヘッドフォン(低音が聞こえるヤツ)」でやると、迫力満点っす。使わないときとは別モンっすよ。遂に団長クリアまでたどり着きましたー。クリア記念日の日記はこちらっす。
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