Dec 11, 2004
「やっちまったよ一戸建て!!」 (伊藤理佐)
とりあえず、第1回目はマンガで。
「やっちまったよ一戸建て!!」(全2巻)は、漫画家・伊藤理佐がなぜか勢いで「一戸建てに住みたいなー」と思ってしまい、不動産屋さんに「一戸建てありますかー?」と尋ねてまわるとこからスタートする、「家を建てる」ドキュメントであります。
土地さがしやら、家の設計やら、銀行のローンやら、「わからんことだらけー」と毎回パニックになる伊藤理佐を、まわりの人が、助けようとしてみたりかき混ぜたり火に油を注いでみたりってなことしております。
まー、とにかく自分の家を1から建てるってことで、決めんといかんことが多いのにビックリっす。家の設計ひとつにしても、どこにどんな大きさの部屋とか、キッチンの配置とかから、洗面所の蛇口まであらゆる部品を選ばないとあかんもんね。
「全部自分で決められる」ちうことは「全部自分で決めなくちゃいけない」なのですよ。
じゃんくさがりの理佐ちゃんが時には投げやりに、時には変にこだわり、まわりの人の意見が出ればそれを反映し、また断り、そんなことを繰り返してるうちに家は指示通りにどんどん出来上がっていっちゃうのであります。こわいっすー。でも面白いっすー。
これを一気に読むと「まー、何とかなるなりー」と能天気になってしまえる全2巻。おろおろしたり強気に出たりやっぱし後悔してみたりと、ジタバタしてる理佐ちゃんがすばらしいっす。すっかりサポート体制の(でも笑けるけど)星さん(不動産屋)と松本センセ(設計士)もいいねー。
私もこの本 大好きです!
今は 現金一括で買った 3LDKのマンションに一人で住んでるのですが、10月以降に 彼氏と一緒に住むかもしれないので 今、住宅メーカーに行ってるところです。
たまたま 同級生が 東北ミ○ワホームの御曹司なので 相談にいったところ、担当の営業の人すら この本を知らなかったようなので「ミ○ワが ばりばり出てるんだから??!」と見せたところ
驚いて こんな本があるなら買います!と言ってました。
今日行ってきた ハウジングメーカーでも 私はこの本で 家つくりの知識を学んだ話をしたら その人も「買います!」って言ってました。ハウジングメーカーの人にも 参考になる本ですよね。
私の場合は、猫足のバスタブとか細部のイメージがもうあるので、けっこう悩んではいないのですが、やっぱりマンション買うのとは 違うので なかなか難しいですね。
ひろみさん、こんにちはー。
そなんですよ、これ、結構勉強になりますよねー。
「そこから決めていけるんやー」ってとことか、順番とか。
理佐ちゃんが面白い方、面白い方に流れていってるんが、読んでて面白すぎます。
(もう、家は売ったみたいですが。再婚したし)
「深夜も明かりが消えない」ミサ○ホームのお友達は、家の話をするときやっぱし、「○○さま」って言ってきはるんでしょうか?(* ^ー゚)
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